薬シート

クリニックで入手してみた

カラフルな薬

クラミジアになった私は泌尿器科のクリニックでジスロマックを処方してもらった。もらったのはジスロマック250mg錠を4つと、整腸剤である。私は大した副作用を起こすことなく、治療期間を過ごした。

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1回飲むだけで治った

葉っぱの上の薬

ジスロマックを飲むクラミジア治療、と書くとものものしいが、私は1回しか薬を飲まなかったし、それで十分に効果を実感することができた。ジスロマックは1回で1週間、効きつづける薬なのである。

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性病になってしまった…

白と緑の錠剤

今思えば何であんなテンションだったのか、「あのときの私に聞いてくれ」としか言いようがないのだけれど、お酒の勢いもあったのか私はある夜、ある女性とコトに及び、その結果、大変なものをしょい込んでしまった。しょい込む、などというと背中に何か背負ったようなイメージがあるけれどそうではなく、実際には私の下半身、紳士淑女にはたいへんお見苦しい言葉遣いかもしれないが、おちんちんにその問題が降りかかってきたのである。そう、私は「ある女性」に、性病をうつされてしまったのだ!
その性病は、最近ジャパンで大流行しているという情報をあとで耳にしたのだが、クラミジアと称するモノだった。
女性の膣内に繁殖していたクラミジア菌が性行為のときに私の尿道の中に入り込み、そこで繁殖して尿道を焼くような炎症を引き起こしたのである。
その炎症による痛みは、まさに「筆舌に尽くしがたい」というやつだった。私は最初のうち、「気のせいだ」と思うことにした。しかしオシッコをするたびに泣きたいほどの痛みに襲われるのである。私は「気のせい」と思うのをやめた。そして病気を治すための手立てを探し始めた。

ところで、ここでこうして筆をとっている(キーボードをたたいている)私は今、おちんちんに何の痛みも抱えていない。
私は100%の健康体だ。鼻炎もちだが、これはしょうがない。
私を苦しめたクラミジアをきれいさっぱり消し去ってくれたのは、ジスロマックという抗生物質だった。
ここで私は、私とジスロマックの二人三脚の……というか実際に働いてくれたのはジスロマックだけだが、とにかくクラミジアを治すまでの体験を記したいと思う。ここに展開する各記事で、私はジスロマックの入手経路、そして飲み方、クラミジアを完全に撃退した宣言を記していくつもりだ。
今まさに「気のせいだ」という言葉でごまかしている諸君!その苦しみはジスロマックが救ってくれるぞ!

菌がいないか検査した

束になっている薬シート

クラミジア菌は、ジスロマックの服用によって私の体の中から消えたようだった。しかしそれが確実であるかどうか、確かめることが必要だった。私は再度クリニックに行き、検査を受けたのである。

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